求め続けてきた「子どもオンブズパーソン」が日野市にも

日野市に子ども条例ができて15年目に、20数年に渡り日野・生活者ネットワークが求め続けてきた「子どもオンブズパーソン」の設置が検討されています。すでに条例の素案が公表され、市民へのパブリックコメントが終了しています(10/2~10/31の期間)

日野・生活者ネットワークでもこの素案に対しての意見と要望を10月31日に提出しました。
パブリックコメントへの回答は日野市のホームページで公開されますのでもうしばらくお待ちください。

これまで、子どもの様々な環境を整えることや「困った」を解決するための救済機関として子ども条例に謳っているにもかかわらず、なかなかそのしくみが具体化しませんでした。この間、学校における子ども達の困ったを解決する「スクールソーシャルワーカー」の提案し、実現していますが、学校だけでなく、子どもの権利を侵害するようなことがあったら、どの子も救済する機関がなければなりません。
子どもが安心して相談できる場所、人になるように、要望しました。

★白井なおこのホームページでも報告しています。
ぜひ、ご覧ください。

日野市子どもオンブズパーソン条例(素案)に対する要望書を提出しました!