今年も変わらず市民参加のまちづくりをすすめます

昨年は日野・生活者ネットワーク30周年の年となり、会員と共にネットの30年を振り返り、今後の活動を展望しました。当初から関わっているメンバーも高齢化しましたが、これからは若い世代の人たちが活動に参加しやすい運動展開をしていきたいと思います。
生活の中で感じる疑問や課題を市民の代理人である議員と共に、議会を使って解決する生活者ネットワークの活動は、30年経った今でもまだ新鮮で必要な活動であると感じます。
今年は、白井なおこの4年間の議員活動折り返しの年となります。2018年市議選政策「なおこの7つの政策」を点検し、4年間での政策実現を目指します。

地球規模の気候危機が叫ばれてから久しいにも拘らず、私たち大人は何をしてきたのか?
ニュースで見る若い人たちの訴えをハッとする思いで聞きました。今まで以上に真剣に、自分のまちで出来る事、生活の中で出来ることを考え行動していきたいと思います。

一方国の政治を見るにつけ、政治への信頼が失われ続けていく事に落胆する思いです。これ以上任せておけないという思いを、誰でも出来る投票行為で示すことが必要だと強く思います。低投票率を脱却出来れば、国民無視の腐敗政治からも脱却出来るのではないかと思うからです。

是非生活者ネットワークと市民の代理人として活動している白井なおこにお声をお寄せください。一緒に考え一緒に行動しましょう。
今年もよろしくお願いします。