統一地方選挙が終わりました

ネットの政治がこれからますます求められています

 昨日投票が行なわれた第16回統一地方選挙の開票が全て終了しました。東京の選挙区で生活者ネットワークは48人の候補者を擁立し45人が当選となりました。
 国政でいわゆる二大政党化が言われる中で、ネットの候補者を大勢の方が支持してくださり、この結果が得られたことを心からありがたく感じています。
 日野では昨年の市議選で3人擁立し議席を得ることができませんでしたが、今回府中ネットが1人から3人へ、小平ネットが2人から3人へと挑戦し議席増に成功したこと、また前回議席をなくしながらも今回6位という上位で議席奪還を果たした中野ネットなど、仲間として大変嬉しく思うと同時に、各地域でネットの仕事をしっかり見て判断してくださった方々の多いことに励まされる思いがいたします。
 
 日野市民のみなさまにも、他のネットと同様に、今後も日野ネットが市民のご期待にこたえられるように頑張り続けることをお誓いいたします。

 どうぞ今後とも私たちの活動をご支援くださいますよう、お願い申し上げます。