にいはま環境自治体会議に参加しました

にいはまの環境は子どもたちの活動で次代に引き継ぐ


未来を担う子どもたちへ 
    〜これからの環境教育〜

 現在、学校で行われている子どもたちの実践活動やこれを支える地域全体の広がりの事例を見てきました。
 新居浜市は瀬戸内海を臨み、山に隣接していて豊かな自然に恵まれています。地域の方々は、その自然を大切にしていく生活を送り環境保全への取り組みに関心が高い。循環型社会に対する理解や環境保全の実践力を養い、進んでよりよい環境づくりに取り組もうとする児童を育成するとともに、環境にいい学校づくりを目指しています。
 また、スクールエコ運動への取り組みも行っており、①『電気・水道を大切にします』、②『食べ物を大切にします』、③『物を大切にします』、④『リサイクルに協力します』、⑤『学校をきれいにします』の行動目標があります。学校生活の中で取り組める具体的な活動を決め全校でとりくんます。
 リサイクル活動や生ごみ堆肥づくりなどから地球や環境を自分たちが守っていかなければという意識をさらに高めていることを実感しました。

                                 報告:市川実苗