食品表示制度の改正を求める請願が採択

2010年4月16日 15時15分 | カテゴリー: トピックス

全ての遺伝子組み換え食品の表示を求める

 3月議会に「食料の自給率向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正について国への意見書提出を求める請願」が多摩南生活クラブ生協まち日野経営委員会より提出されました。日野ネットもこの請願運動に賛同し、共に署名活動を行いました。
 請願は全会一致で採択され、以下の内容で国への意見書が送られました。

 一、加工食品原料のトレーサビリティと原料原産地の表示を義務化すること。
 一、全ての遺伝子組み換え食品・飼料の表示を義務化すること
 一、クローン家畜由来食品の表示を義務化すること。