日野駅、高幡不動駅にて「市民が育てる 日野・未来」集会

2009年4月4日 22時16分 | カテゴリー: トピックス

古池はつみが、力強く政策を訴えました

 いよいよ明日4月5日に、日野市長選挙、市議会議員補欠選挙が告示され、1週間の選挙選がはじまります。
 
 本日午後4時より日野駅ロータリー、午後5時より高幡不動駅南口で、古池はつみの駅頭集会が行なわれました。
 
 「子ども電話相談」をしてきた市民の方から、「子どもたちは困っています。古池はつみさんの政策にある『子どもの駆け込み寺、子どもオンブズパーソン制度』を何としても実現させてください』という、応援をいただきました。

 また、他市の生活者ネットワークの議員から、「日野・生活者ネットワークが提案、実現してきた環境政策や、学校給食への地場野菜、日野産お米の導入などをお手本に、我が市でも提案をしてきました。議席の奪還を共に実現したいと思います」などのエールが寄せられました。

 古池はつみは、
 「この3年間、一市民として『地域エネルギー協議会』に参加し、省エネ、温暖化防止対策の活動を足元から進めてきました。加えて、この2月にベルギー、ブリュッセルで行なわれた、EUの温暖化防止に関する会議を傍聴し、その足でスウェーデンのバイオガス利用によるまちづくりを視察しました。
 環境先進国のドイツでは、自然エネルギー利用が14%となり、それに関する雇用は26万人。ひるがって日本を見ると、自然エネルギー利用はたったの1%。雇用は2〜3万人にとどまっています。もし、ドイツのように14%の自然エネルギー利用があるとすれば、日本では約50万人の雇用が創出できることになります。
 環境政策をすすめることが、危機的状況となっている日本の雇用問題を解決する糸口であり、環境と経済の融合を図る政策をこの日野市から提案していきたい」と力強く決意を述べました。

 これまでの政治の発想では未来が切り開けないことは、派遣切りや育休切りといわれる現状が、何よりも端的に示しています。また、政党というでかい看板があったとしても、批判だけに明け暮れていたのでは、何の役にも立ちません。

 生活者ネットワークは、新たな視点で提案をし、環境基本条例の制定などをはじめとして、政党には出来ない仕事を実現してきました。
 
 失った議席を取り戻し、日野市が新たなスタートを切れるよう、全力で古池はつみとともに、明日からの1週間を活動します。

 市民の皆さんの、良識あるご判断を切に願っております。